エースのアパレル業界blog

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💡販売・接客・レジ対応で使えるクレーム・カスハラ対応のコツを解説

💡販売・接客・レジ対応で使えるクレーム・カスハラ対応のコツを解説

2026年5月21日

「レジ対応中にお客様から強く言われたらどうしよう」
「販売中のクレーム対応が苦手」
「悪質なクレーム、いわゆるカスハラを受けたらどうすればいい?」

販売・接客のお仕事では、お客様対応に悩む場面があります。特にレジ、商品案内、在庫確認、列整理、包装対応などは、お客様と直接やり取りする機会が多いため、ちょっとした行き違いがクレームにつながることもあります。

ただし、通常のご意見やお問い合わせと、暴言・威圧的な態度・過度な要求などの悪質クレームは分けて考えることが大切です。

この記事では、百貨店・商業施設・期間限定ショップ・スイーツ催事・キャラクターポップアップ・アパレル販売など、弊社求人で多い販売現場をイメージしながら、販売・接客職で役立つクレーム対応のコツを解説します。

販売・接客職でクレーム対応はある?

販売・接客職では、クレームというほど大きな内容ではなくても、お客様からご意見やお問い合わせを受ける場面があります。

例えば、人気スイーツの催事販売では「列の最後尾が分からない」「限定商品はまだあるのか」と聞かれることがあります。アパレルやバッグ販売では「サイズ違いはあるか」「色違いは出せるか」などの在庫確認も多いです。

また、キャラクターのポップアップストアや期間限定ショップでは、入場整理やレジ待ちが発生することもあります。

販売現場でよくあるお客様対応

レジ待ちが長い

人気スイーツ催事やイベント初日は、レジ前に列ができることがあります。

特に百貨店催事では開店直後から混雑するケースもあり、
「まだ時間がかかるの?」
「列の最後尾はどこ?」
と聞かれる場面もあります。

こうした場合は、まずお待たせしていることに対して丁寧にお声がけすることが大切です。

限定商品・在庫について聞かれる

人気スイーツやキャラクターショップでは、
「限定商品はまだありますか?」
「再入荷はありますか?」
と聞かれるケースがあります。

特に期間限定ショップでは、売り切れ商品に関するお問い合わせが増えることもあります。

分からないまま答えるのではなく、
「確認してまいります」
と一度落ち着いて確認することが大切です。

サイズ・カラー確認

婦人服・バッグ販売では、
サイズ違いやカラー違いについて聞かれる場面があります。

「別のサイズはありますか?」
「色違いを見たいです」
など、お客様からのお問い合わせも多いです。

在庫状況によってはすぐにご案内できないケースもあるため、
まずは確認する姿勢が大切です。

列整理・入場案内での対応

人気キャラクターのポップアップストアやイベント会場では、
入場整理や列形成を行うケースがあります。

イベント開始直後は混雑しやすく、
「どこに並べばいいですか?」
「整理券はありますか?」
などのお問い合わせが増えることもあります。

こうした現場では、スタッフ同士で声を掛け合いながら売場を運営していきます。

会計ミス・金額確認

レジ対応では、
「金額が違う気がする」
「割引が入っていない」
など、会計について確認されることもあります。

焦って対応するとミスにつながりやすいため、
まずはレシートや商品内容を確認しながら、落ち着いて対応することが大切です。

接客中の声掛けについて

販売接客では、お客様との距離感が難しいと感じる場面もあります。

「ゆっくり見たい」
「今は大丈夫です」
といった反応をされるケースもありますが、
無理に接客を続けず、お客様の様子を見ながら対応することも大切です。

クレーム対応の基本

  • ◎まずは最後まで話を聞く
  • ◎すぐに否定しない
  • ◎落ち着いた声で対応する
  • ◎分からないことは確認する
  • ◎難しい内容は一人で抱え込まない

お客様が不満を感じている時に、最初から説明や言い訳をしてしまうと、かえって話が大きくなることがあります。まずは「お待たせして申し訳ございません」「確認いたします」と、落ち着いて受け止める姿勢が大切です。

特に百貨店や商業施設では、丁寧な言葉遣いと落ち着いた対応が求められる場面があります。焦って早口になるよりも、ゆっくり確認しながら対応する方が安心感につながります。

悪質クレーム・カスハラへの対応

お客様からのご意見の中には、通常のクレームではなく、悪質クレームやカスタマーハラスメント、いわゆる「カスハラ」にあたる可能性があるものもあります。

例えば、暴言を繰り返す、長時間にわたって拘束する、土下座など過度な謝罪を求める、従業員の人格を否定する、関係のない要求を続けるといったケースです。

カスハラが疑われるケース

・大声で怒鳴り続ける
・人格を否定する言葉を使う
・長時間その場から離れさせない
・過度な謝罪や不当な要求をする
・同じ内容を繰り返し、業務を妨げる

このような場合、販売スタッフが一人で対応し続ける必要はありません。まずは無理に解決しようとせず、社員さん・店長・責任者・施設担当者へ早めに共有することが大切です。

特に百貨店や商業施設、イベント会場では、売場ごとのルールや施設側の対応フローがあるケースもあります。自分だけで判断せず、「確認してまいります」「責任者に共有いたします」と伝えて、周囲と連携しましょう。

カスハラ対応で大切なのは、相手を刺激しないこと、同じ土俵で言い返さないこと、そして一人で抱え込まないことです。

現場で使える対応フレーズ

レジ待ちが長い時

「お待たせして申し訳ございません。順番にご案内しておりますので、もう少々お待ちくださいませ。」

在庫を聞かれた時

「確認してまいりますので、少々お待ちくださいませ。」

強い口調で言われた時

「ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。状況を確認いたしますので、少々お待ちいただけますでしょうか。」

自分で判断できない内容の時

「私では判断できかねる内容のため、責任者に確認いたします。」

販売現場では、すべてを一人で判断する必要はありません。判断に迷う内容や、お客様のご不満が強い場合は、社員さんや責任者へ早めに共有することが大切です。

やってしまいがちなNG対応

  • ✕お客様の話を途中で遮る
  • ✕「でも」「ですから」と否定から入る
  • ✕分からないまま曖昧に答える
  • ✕焦って早口になる
  • ✕強い口調に対して言い返す
  • ✕一人で抱え込んでしまう

特に短期・単発や催事販売では、売場に慣れる前に忙しい時間帯を迎えることもあります。だからこそ、分からないことを無理に判断せず、確認する姿勢が大切です。

「確認します」「担当者に確認いたします」と一言伝えるだけでも、お客様に安心感を持っていただきやすくなります。

よくある質問

販売職はクレーム対応が多いですか?

決して多いわけではありません。お客様対応としてご質問等を受けることは多くございますが、しっかり対応すれば感謝されることも多いです。

カスハラを受けたらどうすればいいですか?

一人で対応し続けず、社員さんや責任者に早めに共有しましょう。暴言や過度な要求が続く場合は、売場や施設のルールに沿って対応することが大切です。

クレーム対応が苦手でも販売職はできますか?

落ち着いて話を聞くこと、分からないことを確認すること、一人で抱え込まないことを意識できれば、少しずつ慣れていけます。

百貨店販売は厳しいですか?

丁寧な接客が求められる場面はありますが、落ち着いた雰囲気の売場も多く、接客経験を活かしやすいお仕事です。

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